不動産

2016.02.19

不動産業者

1 ①破産管財人、②相続財産管理人(多重債務型)、③相続(換価分割)等の案件で、不動産を売却する場合、不動産業者に依頼することになります。 ①、②は一般媒介契約ですが、③は専任媒介契約で依頼することもあります。2(1)不 […]

2016.02.11

成年後見と不動産

1 現在、成年後見人に選任されている案件で、成年被後見人(本人)の自宅の売却を検討しています。2 一般に、本人が施設に入居していて今後も自宅に戻る予定が無く、推定相続人が兄弟または甥や姪のみというとき、成年後見人として、 […]

2016.01.20

清算人

1.法人の破産事件(破産管財事件)において破産管財人が破産財団から放棄した不動産につき、破産事件の終結後に任意売却を行う際には、清算人の選任申立を行います。 この場合、清算人は、会社の清算手続の全てを行うためではなく、選 […]

2015.11.12

収益物件売却後の処理

1.収益物件を売却した場合、所有権移転手続後も残務処理が必要な場合があります。2.収益物件の賃貸借契約者が売主(所有者)ではなく、管理者である場合(管理型の転貸借の場合)、売主は借主との間の賃貸借契約書を有していないこと […]

2015.06.09

収益物件の初動

1.破産管財人、相続財産管理人、担保不動産の収益執行の管理人として、多重債務型の法的手続を行う際に収益物件を取り扱う場合には、以下の点を聴き取る、あるいは説明するようにしています。2.必ず聴き取る事項(1)賃料の集金を行 […]

2015.04.29

農地の任意売却(届出)

1.農地の任意売却をする際、農地法3条あるいは5条の許可を得る手続をすることが多いです。2.今回ある案件で売却した農地は、「市街化区域」内に所在していたため、農地法5条の許可が不要で、届出のみで足りました。3.この場合の […]

2015.04.20

共同申請とは異なる登記申請

1.共同申請ではない登記申請(単独申請)としては、判決や相続を登記原因とする登記が、実務ではよくみられます。2.今回、相続財産管理人の案件で、「債務者」である当職宛に、債権者代位による登記(代位登記)が完了した旨の通知書 […]

2015.02.17

駐車場の任意売却

1 任意売却の目的不動産に、当該不動産を使用する賃借人がいる場合、新たに貸主となる買主側に、売買契約に伴う条件(承継する賃貸借契約の内容等)を説明することになります。2 破産管財人が、破産財団に属する不動産を任意売却する […]

2015.02.06

不動産の売却支援

1.遺産整理の案件で、不動産の売却支援業務をしています。2.また、成年後見人に選任されている案件では、被後見人の自宅以外の不動産についても、裁判所と相談しながら売却しています。3.いずれも、本年の不動産譲渡税の申告がある […]

2015.01.08

現地確認

1.不動産関係の案件について、対象土地の境界も争点となりそうでしたので、現地を確認しに行きました。2.依頼者より、①予め対象土地の写真の提出を受けており、②事案の争点も理解していたため、自分の事実認識の確認が主たる目的で […]

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